緊張で眠れないというよりは、今までの思い出に浸ってたってゆーか。いろんなことが自然と思い出されて、寝なきゃいけないんだろうけど、まあいっかって感じ。こんな夜もそうそうないから、って。
緊張もあったけど、それはもうファイナルが決まったときから毎日チョコチョコ小分けに緊張してたんで、もうだいたい消化されてましたね(笑)
イベントが始まって、戦友とも呼べる仲間たちがステージに立って、俺らのことを祝ってくれる。
歌って、叫んで、暴れて、俺らの最後に花を添えてくれる。
やっぱこいつらほんとカッコいいな、と思うのと同時に、一緒にやってこれた喜びや、ありがたみがこみ上げてくる。自分があこがれる人たちと、何かを共有できるという幸せ、そう、ほんとに幸せだった。。もうすでに解散してしまったバンドや、今はもう一緒に音を出せないバンドもたくさんいる。ファイナルを一緒には出来なかったけど、出会って、惹かれて、仲良くなって、また一緒にライブをやって・・・
そんな仲間にたくさんめぐり会えたことも、ほんとに幸せだった。
自分たちのライブは、ただもうひたすら楽しかったです。今までで一番楽しいライブだった。たくさんのお客さんに友達、バイト仲間、家族や彼女。懐かしい顔ぶれもズラリと並ぶ。学生のときの友達やバンド仲間、そして途中で新たな志を胸にバンドを抜けていった昔のメンバー。
カークンも全然かわってねーの(笑)。まあ、変わってないっていったら失礼かもしんないけど☆
涙腺の弱いメンバーはだいぶヤラレてたね(笑)。
そして俺が上京して初めて一緒にバンドを組んだダイスケくん。部下の前なのにテンションあがっちゃってステージに乱入して、ダイブ。「うわっ、課長が飛んだ!」ってセリフは忘れられないなあ(笑)

ほんとにありがとう。ここまでやってこれてよかった。またいつか一緒に音出そうね!
もっと長くライブやりたかった。あっとゆー間に終わっちゃった。
楽しくて楽しくて、幸せなうちに、終わっちゃった。
でもまあ、きっとコレでいーんだな。
何一つ後悔はない。
むしろ、一生心の糧となるようなたくさんのものを得て、
仲間が出来て。
後日、ファイナルのときの写真がたくさんブログにアップされると思うのでお楽しみに☆
もしかしたらVTRもyoutubeあたりにアップされるかもしれませんね(笑)
さあ、これからまた、新たなスタートですね。
進もうが立ち止まろうが、貫こうが迷おうが、
なんでもいいんだと思います。
そこを振り返ったときに、楽しさやありがたさ、
幸せが感じられたなら、それでいいんだと思います。
ほんとにありがとうございました!
一番は、苦労をかけたメンバーとプロデューサーの
吉田さんに言いたいかな(笑) by naoya

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